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- 18世紀 英国下院議会資料(18c HCPP)
18c House of Commons Parliamentary Papers - 19/20世紀 英国下院議会資料(19/20c HCPP)
19/20c House of Commons Parliamentary Papers - ゴールドスミス・クレス文庫(The Making of the Modern World)
The Goldsmiths'-Kress Library of Economic Literature 1450-1850 - 漢方古書資料デジタルアーカイブ
- 冊子体コレクション
18世紀 英国議会資料(18c HCPP)
18c House of Commons Parliamentary Papers
19/20世紀 英国下院議会資料(19/20c HCPP)
19/20c House of Commons Parliamentary Papers
| HCPP |
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| 英国、植民地及び周辺諸国の歴史、社会、政治、経済、外交政策を研究する上で、欠くことのできない一次資料です。 これらの文書は、世論や、社会、政治哲学に影響を与え、Jenner、Arnold、Trollope、Mill、Faraday、Carlyle、Darwin、Marxなど、歴史に名を刻んだ多くの思想家・知識人も、証人や報告書の提出者として登場したり、思想内容が引用されたりしています。 |
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ゴールドスミス・クレス文庫(The Making of the Modern World)
The Goldsmiths'-Kress Library of Economic Literature 1450-1850
| The Making of the Modern World |
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| The Making of the Modern World(社会科学系学術図書データベース:MOMW)とは、15世紀半ばから1850年までの経済史・経営史・社会思想史を中心とする社会科学関係の書籍や定期刊行物を収録した一大データベースです。 元々はロンドン大学ゴールドスミス文庫とハーバード大学経営大学院クレス文庫に収蔵されている資料をマイクロフィルム化した「Goldsmith’-Kress Library of Economic Literature」として刊行されていたものであり、その総リール数は4,313リール、ページ数は1200万に及び、近世から近代に至る社会科学関係資料の宝庫として知られています。 |
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| 学内PCより、オンラインでの提供となります。 |
漢方古書資料デジタルアーカイブ
| 漢方古書資料 |
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| 財団法人 田嶋記念大学図書館振興財団の助成金により購入した漢方古書資料をデジタルアーカイブとしてJURAに保存し、公開いたします。 |
| 収録資料について |
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画像スライドはiPallet/Limeを利用してご覧いただけます。
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統計研究会文庫
| 財団法人 統計研究会 |
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2008年8月、財団法人統計研究会より国勢にかかわる明治中期以降現在に至る貴重な統計資料8,103点を受贈しました。
統計研究会の設立前史によると、「戦後のわが国の復興には統計制度の整備が必要という時代的要請に応えるために内閣審議室に設けられた統計研究会(当初は統計懇談会)は、社会経済統計の体系づくりに参画し、政策の推進に寄与した。 経済安定本部設置後に同本部に引き継がれた後、より自由な立場で一層活発な活動を展開するために、同本部その他の官民機関の後援のもとに民営化されることになった。」 統計研究会は、1947年(昭和22年)戦後第1号の財団法人として設立され、以来今日まで有力な経済学者・統計学者、官庁・政策機関や民間のエコノミストなどの幅広い参加を得て、理論的・実証的な調査・研究活動を行っている機関です。
――「財団法人統計研究会ホームページより抜粋」
この度、統計研究会のご厚意により、長く大蔵大臣を務め、戦後の日本経済の舵取りを担っていた本学の創立者、水田三喜男先生のご縁につながる貴重な統計資料のご寄贈を受けました。 資料の内容は、戦前・戦後の主要な統計書のほかに、国内の基本的な統計書が網羅されております。 特に、日本赤十字社から統計研究会に譲り受けたといわれる、明治期・大正期の貴重な統計資料、「日本帝国人口動態統計(原表之部)明治33年」「日本帝国死因統計 明治39年〜昭和13年」「出産・出生・死産及乳幼児死亡統計 昭和8年」などが含まれております。 図書館では、これらの貴重な資料を「統計研究会文庫」としてまとめ、3階に「統計研究会文庫コーナー」として配架しました。 これらの資料は、蔵書検索OPACで学内外から所蔵の確認が出来ます。 一次資料として広くご活用されることを願っています。 |
ゲルシェンクロン(Gerschenkron)文庫
| GERSCHENKRON, Alexander(アレクサンデル・ゲルシェンクロン)(1904-1978) |
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ゲルシェンクロンは、オーストリア経済学派の一人で、1938年ヒトラーのオーストリア侵入によりアメリカに渡りました。
1904年ロシアのオデッサに生まれ、彼の家族は、ロシア革命後ウィーンに移り住みました。
1928年ウィーン大学から博士号を取得し、Austrian Institute of Business Cycle Researchに職を得ました。
彼はそこで、Frederich Hayekに認められました。
1938年ドイツ侵入のその日アメリカ合衆国に渡り、彼はカリフォルニア大学バークレー校で研究助手、続いて講師の職を得、1944年ワシントン連邦準備制度の研究スタッフに加わり、最初の著作"Bread and Democracy in Germany(Fertig, 1943; 2nd ed., 1966)"を出版しました。
1948年、ハーヴァード大学の教授となり、ロシア研究センターで、長年経済研究に没頭しました。
1974年に退官し、1978年に亡くなりました。
ゲルシェンクロンはソビエト経済史と経済学の専門で、主要な論文"The Soviet Indices of Industrial Production"(Review of Economics and Statistics, November 1947)と、彼の著作"A Dollaer Index of Soviet Machinery Output, 1927-28 to 1937"(Rand Corporation, 1951)で「Gerschenkron effect」と呼ばれる理論を発見しました。 指数の基本年の選択が、それらの結果に影響を及ぼすということです。 彼の優れた業績のひとつは、どのようにして19世紀のヨーロッパの後背諸国が、逆に先進工業諸国より非常に早いスピードで発展することができたのかについての考察でありました。 ゲルシェンクロンのロシアとロシア人についての広汎な知識は、1950年代から60年代のハーバード周辺では伝説的でした。 彼の"New York Review of Books"に載せた、パステルナークの小説「ドクトル・ジバコ」についての論評と、プーシキンの「エヴゲーニー・オネーギン」のナボコフによる英訳に対する痛烈な批評(Modern Philology, 1966) は、ナボコフとの間に激しい論争を巻き起こしたが、それは本当に優れた文学批評の傑作でありました。 1969年、彼はアメリカ経済学協会の名誉会員となりました。
参考文献
本学ゲルシェンクロン文庫は1978年に購入され、彼自身の著作物も含めた約5,300冊余りの貴重な蔵書が収められています。
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ラウム(Laum)文庫
| LAUM, Bernhard(ベルンハルト・ラウム) |
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ドイツの経済学者ラウムのコレクションで、1978年ゲルシェンクロンのコレクションと一緒に購入されました。
ラウムの専門は貨幣経済です。
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赤松要文庫
| 赤松 要(あかまつ かなめ)明治29年8月7日〜昭和49年12月20日 |
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元・一橋大学名誉教授 赤松要先生のコレクション。
専門は国際経済。
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石田磯次文庫
| 石田 磯次(いしだ いそじ)大正5年1月25日〜昭和50年1月31日 |
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「石田文庫」は、労働経済問題に関する和書約2,500冊、洋書1,100冊それに外国語の原資料の3部からなっている。
その特徴は一口に言えば「労使関係制度の国際比較」を蒐集の視点においたものである。
とくに洋書および原資料にあっては、第二次大戦後の欧米先進諸国における経済社会の変動と労使関係制度との対応関係を歴史・理論・政策それに運動の面から一次資料を裏づけに克明に追求したものである。
対象国は主としてイギリス・アメリカ・西ドイツ・フランス・イタリーそれにスウェーデンであり、その問題領域は、文字どおり客観的にみてJ.T.ダンロップ教授のいう労使関係制度要因に対応して「行為主体」(actors)、「環境条件」(contexts)、「ルール」(rules)それに「イデオロギー」(ideology)の動向を経済・社会・経営・法律・労働運動など学際的視野にたって蒐集したものである。 もちろん石田氏の問題意識は常に日本の当面する政策課題に焦点をあわせて先進国の動向なり経験を評価し吸収しようとするものであって、単なる蔵書マニアのそれではない。 氏の蒐集した文献資料からの翻訳や紹介は日経連など経営者団体だけでなく、労働省・経済企画庁の経済労働政策の立案者にとっても貴重な情報であったし、時には鋭い批判や警告でもあった。 石田氏がいかに海外文献に通じていたかは、労働問題の研究者の間にも定評があった。 それは氏の専門書や原資料の蒐集に対する慧眼や蓄積された専門知識ともに、氏の英・独・仏語に関する豊富な語学知識も預っていた。 先進国に駐在するレーバーアタッシェも、日本で発表紹介された石田氏の情報を逆輸入したというエピソードもある。 氏は正に「長脇差」的存在であった。 このように、石田氏の蔵書は恰好のよい飾りものではなく、日本にとってクルーシャルな問題を解明にするための座右の資料であった。 (略)目録を一覧して感ずることは、直接の海外労働事情に懸わるアップ・タ・デートの資料とともに、それらが由来する歴史的社会的経済的背景に関する古典的文献も同時に蒐集されていたことである。 この意味では、石田文庫は労働問題に焦点を当てた社会経済史料だといってよい。 本文庫の利用者が研究上直接探し求めている文献とともに思わぬ稀覯本を発見するであろうことを期待している。 (略)(昭 55.1.5 小野恒雄)
「石田(磯次)文庫」目録/昭和55年3月
(本学元・教授 故・小野恒雄先生による編集後記より抜粋) 尚、この目録には、東京大学名誉教授 隅谷三喜男氏の「石田文庫について」の序文があります。 |
下條英男文庫
| 下條 英男(しもじょう ひでお) |
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昭和4年 東京商科大学本科卒業(現・一橋大学)
昭栄製糸株式会社取締役(現・昭栄株式会社)を経て昭和45年〜55年 城西大学経済学部教授。 専門は世界経済論・国際関係論。 城西大学という学園をこよなく愛し、そして学問を愛し、書物を愛した今は亡き下條英男教授の遺された蔵書が、経済学部大学院の一角に「下條文庫」として、学園の一隅に光を放つことになった事は意義深い事であると思います。 その意義の一つは、その蔵書の範囲が経済学のかなり広い分野にわたっている事だと思います。 下條教授のご専攻は、世界経済論・国際関係論でありましたが、その主要研究テーマは、生糸(シルク)の日本経済の発展に対する役割から始めて、生糸の世界経済発展にとっての歴史的な意味を探る事にありました。 ですから下條教授は、それらに関する内外の文献・資料を孜々として蒐集しておられました...(略) 下條教授の研究テーマは、このように一見狭い分野のようにみえますが、その問題への取り組みは、広い理論的視野からなされていましたので、蒐集文献などは、単に日本経済や世界経済発展史という限局された範囲のものではなく、広く一般経済理論(古典的なものも含めて)に及んでいました。 そのことは更に教授の書物に対する、時に好事家的とさえ思われるほどの執着心の深さと熱っぽさによるものでもあったのでしょう。 その図書愛好心は、経済学部の図書委員を重大使命と心得て終始やり遂げたところにも表れていましたし、又図書委員長になった時など、東大・一橋大学の図書目録を手に入れて、それを学科目別に分けて担当教授に内容検討を依頼した上で、図書整備計画の考案を試みるという熱の入れようであった事にもみられます。 しかし下條教授の図書整備に対する考え方には、大学の学習に関係するもっと深いところに根拠があったように思われます。 それは大学の学習における図書(従って図書館)の役割という根本理念に根ざしているように思われるのであります。 つまり大学における学生の学習には二つの柱がある。 その一つで最大なるものは勿論教授の講義・ゼミナールを通じての学習指導であるが、もう一つの柱は、学生が図書館を利用して自学自習する事であるというのです。 学生は社会の諸々の情報の中から自発的に問題を発掘して、その問題を解く為に、図書館において図書を渉猟して、独力でその問題解決を考案し研究しなければならない。 この場合教授はむしろ受身的なアドバイザーとなる。 この後者の学生の独自的学習は、現在大学において兎もすれば閑却されがちであるが、実はむしろこれこそが大学学習における根本的使命の一つと云ってもよいのではないか....これが下條教授の考え方の根本にあったように思われます。 ですから大学院の中に独立した研究図書を蔵置して文庫を設け、学生の自発的学習を促進しようとしておられる大学院当局の企図も、根本の狙いは以上の考え方と同根であると推察されるのであります。 「下條文庫」の設置がこうした大学院の根本的使命の一つの解決に少しでも役立つならば、それは独り下條教授の光栄と喜びというに止まらないと思われるのであります。
(「下條文庫目録」の中の本学元・名誉教授
望月敬之氏の「序に代えて」より) |
野澤孝之助文庫
| 野澤 孝之助(のざわ こうのすけ)明治42年〜平成19年5月3日 |
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本文庫は、本学創立の昭和40(1965)年4月から停年により退職する昭和58(1983)年3月まで経済学部で会計学・経営数学を担当し、その間経済学部長・教務部長などを務めた名誉教授野澤孝之助の旧蔵書である。
旧蔵者は経営財務の数学、会計数理を経営数学の重要分野と位置づけ、その主要問題である金利(利息)計算法に強い関心を抱いていた。 1950年代末東大の佐々木道雄教授や一橋大の久武雅夫教授らに働きかけ日本商業数学会(1978年日本経営数学会と改称)を立ち上げ、自ら学会誌『商業数学会誌』(31号より『経営数学会誌』と学会名変更にともない改題)の編集・発行に携わった。 そのバックナンバー(30号まで)は本文庫に納められている。 経営数学(商業数学)の「金利計算」に対する関心は40歳代の前半に著わした『利回りを中心とした商業数学』(ダイヤモンド社,1952)以来40年以上に及び80歳を越えて著わした自著の中で、「われ乍ら「金利計算」に興味が未だ続いているのも何かの縁のように思われ、自分では斯学の進歩方向には、誤っていないつもりです。」と記している(『金利計算とその応用―続―』(私家版,1990)。 本文庫は以上の旧蔵者の関心を反映して経営数学に関する図書から本学図書館所蔵のものを除いた外国書273冊、和書133冊計406冊よりなる「経営数学(商業数学)コレクション」といえよう。 その特色について簡単に述べれば、外国書では、広く英・独・仏・伊のほか中文の図書にも及んでいること、和書では戦前から戦後の経営数学(商業数学)の代表的図書が納められ、わが国の経営数学(商業数学)の歴史を跡付けることが出来ることなどである。 旧蔵者が金利計算の実用性を重視していたことから、金利に関する内外の数表が多数含まれているのも特色のひとつであろう。 パソコンの発達・普及した今日では不要になったが、自著においては無論のこと数表に朱筆が加えられているのを見ると、旧蔵者のこの学問に傾けた情熱と喜びを感じとることが出来るように思う。
(平成20年4月8日 野澤秀樹)
同時に、OCLCのNetLibrary搭載の和図書電子ブック190点の寄贈も受けました。 寄贈内容については「タイトルリスト」をご参照下さい。 |
蒔田栄一文庫
| 蒔田 栄一(まきた えいいち)明治35年〜昭和49年6月25日 |
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本学元教授 蒔田栄一先生のコレクション。専門は英文学。 英米文学に関する書籍、約1,800冊を所蔵しています。 |



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