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<図書>
マルキシズム. 2 / 竹内良知 編集・解説
(現代日本思想大系 ; 21)

出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 1965.10
大きさ 415p ; 20cm
著者標目 竹内, 良知(1919-1991) <タケウチ, ヨシトモ >
件 名 Marx, Karl Heinrich, 1818-1883
唯物史観
共産主義 -- 日本  全ての件名で検索
内容注記 解説日本のマルクス主義(竹内良知) 「方向転換」はいかなる諸過程をとるか、われわれはいまそれのいかなる過程を過程しつつあるか(福本和夫) 科学の大衆性(戸坂潤) わが弁証法的唯物論の回顧と展望(加藤正) 現代における認識論の意義(古在由重) マルクス主義の定義(加藤正) 思想の科学,インテリゲンチャ論に対する疑問(戸坂潤) 法律学における政治的性格(加古祐二郎) 天皇制ならびに皇室の問題(高倉テル) 宗教者は唯物論者であるか(三枝博音) 親鸞ノート(服部之総) 啄木に関する断片(中野重治) 戦争の精神的遺産(梯明秀) 唯物論と人間(梅本克己) 歴史学における民族の問題(石母田正) 現代文学の基礎(野間宏) 生活綴方的教育方法の成立と到達、今後の展望(国分一太郎) 座談会マルクス主義はどう発展するか(古在由重ほか) 著者略歴・著作・参考文献,マルキシズム2関係略年表:p403-415

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3F 図書
108//G34//21




1000074761

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データ種別 図書
分 類 NDC:121.6
NDC:309.3
書誌ID 1000076471

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