図書館の新型コロナウイルス感染症対応

図書館の利用について <新型コロナウイルス感染症対応>
坂戸キャンパス 2020年6月1日より、制限付きでの開館を段階的に行っています(当面は、学内者に限らせていただきます)
紀尾井町キャンパス 2020年9月1日より、事前予約制の特別開館中です(紀尾井町分室について

利用制限など(2020年9月21日現在)

  • 利用できる範囲
  • 利用は学内者に限ります。
  • 短縮開館 9:00~19:00(日曜は原則休館)
  • 貸出・返却
  • ※シラバス掲載図書、雑誌、視聴覚資料の貸出は不可
  • 資料の閲覧・コピー
  • ILL文献受け渡し
  • オンライン提供サービスについて
  • 図書館利用者向け
  • 利用可能フロア 1~3階
  • エレベータ使用不可
  • 学習(閲覧)席およびPC席は、ソーシャルディスタンス確保のため席数を減らして提供しています。
  • オンライン授業受講者向け
  • 専用PC席(3階PCルームおよび8階)
  • ※イヤホンは各自で用意してください。貸出はしていません。忘れた場合、館内での受講はできません。
  • ※マイクを使う授業は、3号館で受講してください。館内での受講はできません。
  • 来館上の注意
  • 来館の前には、ご自宅で「体温測定(検温)」をしていただき、発熱や体調不良のある場合は、来館を控えてください。
  • ※来館時に、37.5度以上の発熱がある場合は、入館できません。
  • 入館の際には、必ずマスクを着用してください。
  • 入退館には学生証が必要です。
  • 入退館時、館内PC使用前後は、必ず手指の消毒をお願いします。
  • 密集を防ぐため、少人数でのご来館にご協力ください。
  • カウンターにお並びになる際には適切な距離をとってください。
  • 館内では私語禁止のご協力をお願いします。
  • 資料の返却
  • 貸出中の資料の返却は、来学時で結構です。
  • ※卒業・修了学年の方は、必ず卒業・修了式までに返却してください。
  • 「館内図書郵送サービス」を利用される学生の方で、貸出冊数の上限を超えている場合については、着払いでの郵送返却を受け付けています。
  • ※返送先:
    〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき台1-1 城西大学 総務課方 水田記念図書館
  • 学外者の方(図書館利用カードをお持ちの方も含む)
  • 学外者の方の入館はできません。
  • 入構禁止解除に伴いまして、2020年6月1日より図書館は開館しておりますが、利用については学内者の限定したサービスに制限させていただいております。
  • 引続き、学外者利用者カードの新規発行・更新のお申込み受付は停止しております。
  • 入館制限中(2020年3月18日以降)に迎えた更新期限につきましては、入館再開後に期限延長にて対応予定です。ご容赦ください。

オンライン提供サービス

関連リンク

電子リソースの学外利用について

学術出版社等による特設サイト

教員の方

学生の方・教員の方

館長メッセージ
Webでつながる授業 – 学び
水田記念図書館長 関 俊暢
水田記念図書館長 関 俊暢
新型コロナウイルス感染防止を考慮し、今(5/28時点)、大学は学生の入構禁止、図書館も閉館状態になっています。 5/11から全学でWebを用いた授業が開始されていますが、学生がいないキャンパスは大変寂しく、学生だけでなく教職員も不安な気持ちを抱えての新年度です。 6月からは学生の入構禁止は一部解除される予定ですが、まだ状況は不確定であり、いつ本来のキャンパスの姿に戻れるかは不明です。 その状況下、城西大学の教職員は、一丸となって、学生の皆さんに安心で有効な教育を提供できるように工夫・改善に取り組んでいます。
本格的なWeb授業は多くに教員でまだほとんど経験がなく、そのため各教員が実験的取り組みも加えながら効果的なWeb授業を模索している状況にあると思います。 その過程で分かってきたことが個人的に2つあります。
  • 教室で学生たちの顔を見ながら話す場合と比べて、Webで教員が一方的に話すと、時間あたりの情報量は3倍近くになってしまいます。
  • ライブで授業を行うとき、学生にチャットの書き込みを許可すると、学生は色々コメントをくれます。 教室で「何か質問はありませんか」という問いに応えられることは稀ですが、チャットは本当にアクティブです。 その多くが授業を助けてくれます。
城西大学は90分授業ですが、この時間を教員が情報を伝えることだけに使ってしまうと、過剰な情報提供になってしまいます。 ですので、その時間は30分程度に抑え(それでも十分な量の情報提供は可能です)、残りの時間を学生自身が考え、理解を確認できるように、演習や質問に当て、チャットなどを利用して疑問点を受講者全体で共有すると、教室で行なってきたものより、より能動的で高い教育効果が得られる授業も可能ではないか、そのような期待を持ちつつあります。
Web授業で問題になるのが、学生への教材の提供です。 必要な教材を全て教員が直接学生に配布するには大きな負担が生じます。 水田記念図書館では、多くの電子書籍や電子ジャーナルとの契約を結んでおり、学生が自宅から直接それらの情報にアクセスする方法も提供しています。 図書館が、皆さんの有効なWeb学習に役立てればと思っています。