<図書>
チュウトウ セイジガク
中東政治学 / 酒井啓子編
| 出版者 | 東京 : 有斐閣 |
|---|---|
| 出版年 | 2012.9 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xii, 280p : 挿図 ; 22cm |
| 著者標目 | *酒井, 啓子 (1959-) 編 <サカイ, ケイコ> 鈴木, 恵美 (1971-) <スズキ, エミ> 青山, 弘之 (1968-) <アオヤマ, ヒロユキ> 辻上, 奈美江 (1975-) <ツジガミ, ナミエ> 松本, 弘 (1960-) <マツモト, ヒロシ> 末近, 浩太 (1973-) <スエチカ, コウタ> 山尾, 大 (1981-) <ヤマオ, ダイ> 井上, あえか (1963-) <イノウエ, アエカ> 松永, 泰行 (1963-) <マツナガ, ヤスユキ> 横田, 貴之 (1971-) <ヨコタ, タカユキ> Darwisheh, Housam 錦田, 愛子 (1977-) <ニシキダ, アイコ> 立山, 良司 (1947-) <タテヤマ, リョウジ> 松尾, 昌樹 (1971-) <マツオ, マサキ> 池田, 明史 (1955-) <イケダ, アキフミ> |
| 件 名 | BSH:中近東 -- 政治・行政
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NDLSH:中近東 -- 政治 全ての件名で検索 |
| 内容注記 | 中東政治学 : 地域研究と比較政治の架橋 / 酒井啓子 [執筆] エジプト権威主義体制の再考 : ムバーラク政権崩壊の要因 / 鈴木恵美 [執筆] シリアにおける権威主義体制のしくみ : 政治構造の分析を中心に / 青山弘之 [執筆] サウディアラビアの体制内権力 : 王族のパトロネージは社会的亀裂を埋められるか / 辻上奈美江 [執筆] イエメンの民主化と部族社会 : 変化の中の伝統 / 松本弘 [執筆] レバノンにおける多極共存型民主主義 : 2005年「杉の木革命」による民主化とその停滞 / 末近浩太 [執筆] 外部介入によるイラクの民主化 : 戦後民主体制の運営 / 山尾大 [執筆] アフガニスタンにおける統合と部族社会 : 変化への対応をめぐって / 井上あえか [執筆] イランにおける抗議運動 : 政治空間の変容と公的主張 / 松永泰行 [執筆] エジプト政治の民主化と社会運動 : 「1月25日革命」とムバーラク政権の崩壊 / 横田貴之, ダルウィッシュ・ホサム [執筆] パレスチナにおける抵抗運動の変容 : インティファーダの展開と政治指導部 / 錦田愛子 [執筆] パレスチナ問題はなぜ国際的広がりをもつのか : アラブ,イスラーム諸国およびアメリカとのつながり / 立山良司 [執筆] 中東におけるトランスナショナルな関係 : 国民意識への挑戦か喚起か / 酒井啓子 [執筆] 湾岸諸国における移民労働者 : 越境と格差が生み出す統治と社会 / 松尾昌樹 [執筆] 中東における「介入」の位相 : スエズ動乱からアラブ動乱まで / 池田明史 [執筆] |
| 一般注記 | 内容: 執筆者紹介, 序章: 中東政治学, 第I部: 誰が支配しているのか 体制維持のための統治メカニズム(第1章「エジプト権威主義体制の再考」-第3章「サウディアラビアの体制内権力」), 第II部: どの対立を調整するのか 民主化と伝統的社会紐帯(第4章「イエメンの民主化と部族社会」-第7章「アフガニスタンにおける統合と部族社会」), 第III部: どこで衝突しているのか 路上抗議運動の意味と展開(第8章「イランにおける抗議運動」第10章「パレスチナにおける抵抗運動の変容」), 第IV部: 誰が参加できるのか 国境を超えるアイデンティティと国際政治(第11章「パレスチナ問題はなぜ国際的広がりをもつのか」-第14章「中東における「介入」の位相」), あとがき(酒井啓子), 引用・参考文献, 参考資料, 事項索引, 人名索引 さらに読み進む人のために: 章末 引用・参考文献: p231-249 関連年表: p262-267 |
目次/あらすじ
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| 配架場所 | 資料種別 | 巻 次 | 請求記号 | 状 態 | 予約 | コメント | ISBN | 刷 年 | 利用注記 | 指定図書 | 登録番号 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3F 図書 | 図書 |
|
312.27//Sa29 |
|
|
9784641049970 |
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|
5202603592 |
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