2020年11月2日~2021年1月31日、図書館で購入する電子ブックを選ぶ、学生選書「ブックハント2020」がオンラインで開催されました。 「LibrariE」「KinoDen」「Maruzen eBook Library」より選ばれた電子ブックを、推薦者のコメントつきで紹介します。
表紙、またはタイトルより本を読むことができます。

2020年11月2日~2021年1月31日、図書館で購入する電子ブックを選ぶ、学生選書「ブックハント2020」がオンラインで開催されました。

「LibrariE」「KinoDen」「Maruzen eBook Library」より選ばれた電子ブックを、推薦者のコメントつきで紹介します。

表紙、またはタイトルより本を読むことができます。

LibrariE KinoDen Maruzen eBook Library

LibrariE

電子ブック「LibrariE」から、20冊紹介します。

ログイン方法、貸出方法については、「LibrariE」トップページをご覧ください。


「ドグラ・マグラ」
夢野 久作 著
KADOKAWA/角川書店

訳が分からない。だから、そこに何があるのか考える。夢野久作の『ドグラマグラ』は読んで最も衝撃を受けた本の一つで、医療系に進みたいという気持ちを強くした一冊でもあります。表紙がちょっとアレで、手にとってカウンターに持って行くのは恥ずかしいけど、電子書籍なら…!ということで、リクエストしてみました。
(薬学科 4年)

「夜市」
恒川 光太郎 著
KADOKAWA/角川書店

長編より短いが短編より長い中編小説であり、短い時間で読めるのに読み応えがある小説である。ジャンルはホラーだと思うがそこまで怖い訳ではなく、不思議な空間で不思議な体験をするという内容であり、ホラーが怖すぎて読めない人や、不思議な体験を見たい人にオススメである。
(現代政策学部 1年)

「あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方」
酒井 美智雄 著
三笠書房

いつも人前というか、人と話すのに緊張してしまうので、これを読んでうまく話せるように学びたいです。
(薬科学科 3年)

「TOEICテストにでる順英単語」
河上 源一 編著 ブルース・ハード 監修
KADOKAWA

TOEICテストの成績が悪く、勉強するための本を持っていないので是非図書館で借りて勉強したいです。
(薬科学科 3年)

「池上彰の「ニュース、そこからですか!?」」
池上 彰 著
文藝春秋

池上彰氏の解説でわかりやすくニュースが理解できるから。
(経済学部 3年)

「イニシエーション・ラブ -THE LOVERS-」
乾 くるみ 著
文藝春秋

万人受けするミステリー小説。
(経済学部 3年)

「面白いほど話が弾む!魔法の「10秒!」きっかけフレーズ -ニガ手な人とでも盛り上がる! 初対面でも会話が続く!- 」
夏川 立也 著
学研パブリッシング

今すぐ使えてとても魅力がある。私自身がいつも相づちしか出来ないため、話が出来るようにこの本でなりたい。
(薬科学科 3年)

「小説四月は君の嘘 -6人のエチュード-」
新川 直司 原作 時海 結以 著
講談社

アニメで見たので、実際に本でも読みたいと思いました。とても感動した作品なので、カットされているであろう文章を読みたいです。ピアノを通して人生が輝くような青春もので、今すぐにピアノが弾きたくなります。
(薬科学科 3年)

「論理的な話し方が面白いほど身につく本 -合理的に考え、筋道を立てて話すための基本ポイント35- 」
茂木 秀昭 著
KADOKAWA

難しい内容について導入で見る本として良いらしく、とっつきやすい。図解があり分かりやすい。
(薬科学科 3年)

「心療内科女医が教える人に言えない不安やストレスと向き合う方法」
野崎 京子 著
マガジンハウス

ぐっとくる言葉があるらしく、とても読みたいです。自分で心がケア出来るならしてみたい。精神科に行ったところでどうしようもないので、心構えを読みたいです。
(薬科学科 3年)

「いままで気づかなかった自分がわかる心理学練習帳 -自分がわかると人生はもっと楽になる-」
本明 寛 著
東京書籍

自分の考えが整理出来て、将来の計画を立てられそうです。レビューを見ても面白く、飽きなかったので興味がわきました。
(薬科学科 3年)

「スペイン岬の裸死事件」
エラリー・クイーン 著 石川 年 訳
グーテンベルク21

謎もストーリーもどっちも面白い!推理に必要な情報が揃った後に「読者への挑戦状」として謎が提示されるので、とても親切なつくりになっています。
(経済学部 3年)

「ローマ劇場毒殺事件」
エラリー・クイーン 著 石川 年 訳
グーテンベルク21

(経済学部 3年)

「フランス・デパート殺人事件」
エラリー・クイーン 著 石川 年 訳
グーテンベルク21

(経済学部 3年)

「オランダ靴の秘密」
エラリー・クイーン 著 二宮 佳景 訳
グーテンベルク21

(経済学部 3年)

「ギリシア棺謀殺事件」
エラリー・クイーン 著 石川 年 訳
グーテンベルク21

(経済学部 3年)

「エジプト十字架事件」
エラリー・クイーン 著 石川 年 訳
グーテンベルク21

(経済学部 3年)

「アメリカロデオ射殺事件」
エラリー・クイーン 著 石川 年 訳
グーテンベルク21

(経済学部 3年)

「シャム双子殺人事件」
エラリー・クイーン 著 石川 年 訳
グーテンベルク21

(経済学部 3年)

「中国切手殺人事件」
エラリー・クイーン 著 石川 年 訳
グーテンベルク21

(経済学部 3年)

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KinoDen

電子ブック「KinoDen」から、9冊紹介します。

<学内から利用する場合>学内ネットワークに接続されているスマホ・パソコンからご利用ください。

<学外から利用する場合>学外利用方法は、 学外利用可能な電子リソース一覧 の「KinoDen」をご覧ください。

各タイトルに対する、同時アクセス数は1です。


「美食のサピエンス史」
ジョン・アレン 著 成広あき 翻訳
羊土社

私たち人間がパリパリやサクサクが好きなのには「昆虫食」が関わっている!?私たちの脳が「食」をどのように捉えているのか?について深く考えさせられる一冊。
(医療栄養学科 教員)

「昆虫食と文明 : 昆虫の新たな役割を考える」
デイビッド・ウォルトナー=テーブズ 著 片岡夏実 訳
築地書館

昆虫を食べるとして、どんな昆虫が食べられる?昆虫食って環境にとってどうなの?今昼食に関するいろんな疑問について学べる本です。
(医療栄養学科 教員)

「昆虫食古今東西」
三橋淳 著
オーム社

昆虫食を知ることは「食の未来」を考えることにつながる。
(医療栄養学科 教員)

「ミステリーで読む戦後史」
古橋信孝 著
平凡社

タイトルに興味を持ち、「試し読み」で読んでみて、しっかり読み込みたいと思った。
(経済学部 3年)

「今より強く!を目指して : アスリートの身体づくりと食のエッセンス」
公益財団法人日本陸上競技連盟医事委員会 編著
ライフサイエンス出版

学生アスリートにも管理栄養士を目指す学生にもオススメです!!「食」の大切さを知ることができます。
(医療栄養学科 教員)

「洋書天国へようこそ : 深読みモダンクラシックス」
宮脇孝雄 著
アルク

ビブリオバトルで様々な作品に触れ、自分の守備外の作品の魅力を知りたくなったため、この本を選書しました。
(経済学部 3年)

「集合への30講」
志賀浩二 著
朝倉書店

この本は具体的な観点の集合論の本としてよく名前が挙がる。実際に読んでみると、かなり読みやすく、初学者にとっても、あるいは復習する人にとってもとても良い。
(数学科 2年)

「位相への30講」
志賀浩二 著
朝倉書店

この著者は「集合への30講」という本を書いていて、そちらもそちらでとても読みやすい。著者は該当の書籍において、難解な分野に対して見事に前述のものと同じ難易度・踏み入れやすさを実現している。
(数学科 2年)

「ルベーグ積分30講」
志賀浩二 著
朝倉書店

ルベーグ積分を学ぶ上で、読みやすい本が欲しかったため。
(数学科 2年)

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Maruzen eBook Library

電子ブック「Maruzen eBook Library」から、14冊紹介します。

<学内から利用する場合>学内ネットワークに接続されているスマホ・パソコンからご利用ください。

<学外から利用する場合>学外利用方法は、 学外利用可能な電子リソース一覧 の「Maruzen eBook Library」をご覧ください。

各タイトルに対する、同時アクセス数は1です。


「1から始めるJuliaプログラミング」
進藤 裕之/佐藤 建太 著
コロナ社

電子書籍はいつでも・どこでも読めるという特性上、万人が読みうる書籍が向いていると思える。一方で、私が考える電子書籍の良さは、「手軽に読めるアーカイブ」というところである。インターネットは手軽だが、やはり内容の量・質にばらつきがあるので、調べるのも骨である。そこで、一冊の本があれば、ネットで調べる感覚で読める。その中でも、JuliaはC言語、FORTRAN(どちらもプログラミングの授業で扱う)に関係するらしく、一冊この言語に関するものがあってもいいのではないかと思った。
(数学科 2年)

「入門講義安全保障論」
宮岡 勲 著
慶應義塾大学出版会

日本の安全保障問題を考える上で役に立つであろう入門書。出版日が新しいこともあり日本の政策や日本の現状などの基本をしっかり押さえつつ最新の動向を追えるので、安全保障分野における知識を広げてくれるであろう一冊となっている。安全保障分野は国内政治や国際社会のみならず経済にも影響を及ぼすものであり、どの学部生の方が読んでも必ず為になるだろうと考える為、強くオススメしたい。
(現代政策学部 1年)

「数学の現在」
斎藤 毅/河東 泰之/小林 俊行 編
東京大学出版会

私含め、多くの学生は「なぜこんなことを学んでいるのだろう」と時に迷うことがある。それは決して否定されるべき感情ではないし、むしろ学ぶ動機を得るチャンスでもあるように感じる。本書を含めたπ、i、eのこのシリーズは現代の研究に大きく関わる部分であり、それなりの難易度は予想される。しかし、学生が目標にしうると言う意味では、動機付けにも大きな役割を果たしてくれると思っている。
(数学科 2年)

「The R tips」
舟尾 暢男 著
オーム社

データを分析するといえば、Rはその手法の一つとして有名である。ブックハントでも「Rで~」というように、その手の手法に関する本をしばしば見かけた。そこで、手始めにRそのものの解説をしている本を置けば、今後そういうような解析をする道に進みたい学生の手助けになると思われる。
(数学科 2年)

「特異摂動の代数解析学」
河合 隆裕/竹井 義次 著
岩波書店

内容としては、学部の範疇を超えていることは間違いない。しかし、本学の数理セミナーでもしばしば話題になること、またその方面の研究自体も盛んであると思われる。その観点から、学生が気軽に手に取れる本として、電子書籍として一冊あるといいのではないかと感じたため。
(数学科 2年)

「結び目と量子群」
村上 順 著
朝倉書店

個人的に、量子群は随分前から知り合いに勧められていた分野である。これに関してはいまだに自分に合うものがなかったのと、すうがくの風景シリーズが読みやすいことから、試し読みにて斜め読みした。すると、ネットにあるものよりも分かりやすかった。そのため、推薦する。
(数学科 2年)

「楕円積分と楕円関数 ―おとぎの国の歩き方―」
武部 尚志 著
日本評論社

楕円関数は様々な分野に関わるものである。この分野の本が一冊ぐらい電子書籍としてあれば良いなと思ったのがそもそも推薦のきっかけである。また、ざっと斜め読みしたところ、ずいぶん読みやすそうな印象を受けた(あくまで印象)。
(数学科 2年)

「プログラミングコンテストチャレンジブック」
秋葉 拓哉/岩田 陽一/北川 宜稔 著
マイナビ出版

プログラミング需要が日に日に増している今日。プログラミング初心者から上級者まで、プログラミングの奥深さと楽しさを知ることができます。
(数学科 2年)

「模倣における逸脱 ―現代探偵小説論―」
笠井 潔 著
彩流社

現代における本格ミステリー小説の構造や在り方を知りたいと思った。
(経済学部 3年)

「探偵小説の様相論理学」
小森 健太郎 著
南雲堂

ミステリー小説を漠然と読むのではなく、理論を知った上で読むことで、深く内容を理解することが出来ると思った。
(経済学部 3年)

「探偵小説の論理学 ―ラッセル論理学とクイーン、笠井潔、西尾維新の探偵小説―」
小森 健太郎 著
南雲堂

自分の趣味を深堀している本だったので興味を持った。
(経済学部 3年)

「薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100」
児島 悠史 著
羊土社

類似薬を比較することで要点を抑えて薬理学を学べそう。大学での学習、実務実習、臨床のいずれでも役に立つと思う。
(院・薬学専攻 3年)

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